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イチロー - 伝説のレーザービーム 

イチローの「レーザービーム」をメジャー公式戦で初めて披露し、全米を震撼させたプレイです。



 2001年4月11日、開幕直後のオークランド・アスレチックス戦、8回裏。
シングルヒットで一塁上にいたロングは、代打レイモン・ヘルナンデスがライト前に強烈なゴロのヒットを放ったとき、セカンドだけでなく、サードまで行けると判断し、セカンドベースをけり、全速力でサードに向った。

 しかし、相手が悪かった。このボールに向かって突進していたのは、イチローだった。

 イチローは捕球と同時に、すぐさま右手に持ちかえると、ものすごく低くて矢のような送球をし、三塁手のデービット・ベルのグラブにノーバンドで収った。

 この捕殺プレイの際に、実況のリック・リズが思わず叫んだ表現が「レーザービーム!」。以来、この「レーザービーム!」という表現が全米だけでなく、日本にも広まるきっかけとなったプレイでした。


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