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中村俊輔 - フリーキック(対マンU、チャンピオンリーグ) 

中村俊輔の「芸術的なフリーキック」。スコットランドだけでなく、全欧中を震撼させたプレイ。



 2006年11月21日、UEFAチャンピオンズリーグの対マンチェスター・ユナイテッド戦。たった1発のFKで中村は歴史を変えた。

 0-0で迎えた後半36分、ゴールまで28メートルの距離から、中村俊輔は直接ゴール右上を狙った。2枚の壁の間を抜けたボールは、名手ファンデルサール(オランダ代表)の左手の先をすり抜けた。プロ通算30点目となる直接FKゴールは、世界の一流選手が集う欧州の強豪マンチェスターUを粉砕。同時に日本人初、クラブ初の決勝トーナメント進出の道を切り開いた。

  セルティックのゴードン・ストラカン監督をはじめ、チームメート、メディアなど、鮮やかなFKで決勝点を挙げた中村俊輔に対して最大級の称賛をたたえ、中村俊輔のプレスタイルは、現地サポーターの心もしっかりと掴んだ。


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イチロー - 伝説のレーザービーム 

イチローの「レーザービーム」をメジャー公式戦で初めて披露し、全米を震撼させたプレイです。



 2001年4月11日、開幕直後のオークランド・アスレチックス戦、8回裏。
シングルヒットで一塁上にいたロングは、代打レイモン・ヘルナンデスがライト前に強烈なゴロのヒットを放ったとき、セカンドだけでなく、サードまで行けると判断し、セカンドベースをけり、全速力でサードに向った。

 しかし、相手が悪かった。このボールに向かって突進していたのは、イチローだった。

 イチローは捕球と同時に、すぐさま右手に持ちかえると、ものすごく低くて矢のような送球をし、三塁手のデービット・ベルのグラブにノーバンドで収った。

 この捕殺プレイの際に、実況のリック・リズが思わず叫んだ表現が「レーザービーム!」。以来、この「レーザービーム!」という表現が全米だけでなく、日本にも広まるきっかけとなったプレイでした。


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